雪の金閣寺 update 2005/12/18

雪の金閣寺参道・・・ 正しくは〔鹿苑寺〕で金閣は舎利殿。臨済宗相国寺派の禅寺。鎌倉時代の西園寺公経の別荘を
応永四年に足利三代将軍義満が気に入って譲り受け、山荘北山殿(きたやまでん)を造った。義満死後、遺言通り夢窓
国師を開山とし義満の法号鹿苑院殿から二字をとり鹿苑寺とした(お寺のパンフレット一部抜粋)
05/12/18朝10時頃写

朝日に光る雪の金閣寺、普段は水面にも写るのですが。薄氷の池は〔鏡湖池〕と呼ぶそうで、余り洒落た名前ではないような・・・。

裏に廻ると近くに見ることができ、のき裏まで金、なぜか樋までも、とにかく立派で豪華です。

一階部分にはまったく金箔がないので本来の静かな日本建築。一層は寝殿造、二層は武家造、三層は中国風の禅宗仏殿造で、
三つの様式を見事に調和させた室町時代の代表的な建物と言えますとパンフレットに書かれています。銀閣寺を見たくなります。

池をめぐって裏を登ってゆき、茶室の夕佳亭へ至る高見からの眺め、これぞ日本の宝です。

金閣寺を出て左うしろに左大文字がありました、見つけるまで忘れていましたが。
町からは見えますが、金閣寺から見えません。
END