020720update


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祇 園 祭
2007年盛夏

【 長刀鉾 ほこ立て 拡大画像版 】

TOP
 ・・・↓MID (山鉾巡行/おみこし)・・・ END

八坂神社・神事】 毎年 7月中
 1日吉符入(各山、鉾町で祭礼神事、打合せ)
 2日くじ取り(山と鉾の行列順番のくじ取り式)

10日各鉾町で鉾立て始まる
10日神輿洗い(夜、中御座一基、四条大橋の上
   昼に汲んで置た加茂の水で神官が清める)

17日山鉾巡行(昼
17日神輿3社が八坂神社から四条御旅へ(夜)

24日神輿3社が八坂神社に還る(夜)
28日又、神輿洗い
29日祇園祭の終りを神前に奉告して終了
31日夏越祭(なごし祭)
(以上、目立ったものだけを略記)
・・・京都の夏は ぎおんまつり と共に・・・
祭事は 7/1の吉符入りに始まり、7/10鉾立て、7/17山鉾巡行
神輿洗など色々あって梅雨も明け、7/31 に行事が終る頃、
いよいよ悪評高い 蒸し暑い京都の夏 に入ってゆきます。


7/12 朝、車で四条通りを走っていて 長刀鉾 の車輪の組付け
に出会いました。10日の鉾立てを二日過ぎていたのに、荒縄で
巻いた骨組みが見えます。雨は小降り、直ぐ店に帰ってデジカメ
を持って 見物に戻りました。

鉾の内側をご覧ください。帰る時にはもう、幕が懸けられました。
つづいて、きれいに着飾った鉾 も写すつもりです。   070712


(画像へリンク)
 (ほこ立て) TOP   1  2  3  4   5   6   7
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MID(山鉾巡行/おみこし)
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31 32 33 34 35 36   END   
街の栞


ご説明できるほど詳しくないので
手前勝手なコメントを・・・
拡 大 画 像 版
鉾は ヤッパリ 長刀鉾
いつも先頭で ,籤取らず

場所は四条通り烏丸を東へ

いつも走る道なので車ではよく見て
いますが。こんなにゆっくり真近で
見ることは無く、30分ほど見物です

デジカメを取りに帰っている内に車
は四つとも組込まれていました

確か今日は引き初めの日です


No 1   TOP ・・MID・・ END



廻りは、見物で一杯ですが
混みあうでもなくのんびり。
永く京都に住んでいる性か
こんな町の雰囲気が何とな
く好きです。張り切って大声
出す人も無くて。 威勢が悪
いと言えばその通りです。


No 2   TOP ・・MID・・ END



今日一番の仕事は、
四つの車輪を組み込む
ことらしくて・・・ それも
無事終わり 皆さんホッ
とされたのでしょうか?
油で車を拭きあげ
余韻のひと時を・・
よく考えれば気が
重くて責任重大な
個所ですねホッと
するのは、まだ先

No 3   TOP ・・MID・・ END



さすがに立派な車です。
こ擦れた跡もなく・・

No 4   TOP ・・MID・・ END



無事、ひと仕事終えて。

No 5   ↑TOP ・・MID・・ END












ヨコから見たところ。
枠に胴掛けや見送り
が飾られると木組み
や上の縄は隠れます.

No 6   TOP ・・MID・・ END


(写真は二枚を合成)
















雨空にそびえ立つ
長刀
鉾一番、月鉾も
綺麗だけど 何と
高いものですね

写真の左は 欄干
鉾に乗り移る為の
渡り廊下の 手擦り

真下から写す

これは巡行日に
取払われます。

No 7   TOP ・・MID・・ END





















小雨の中、誠に
立派な長刀です


三条小鍛冶宗近作
は保存して、摸品を
附けてあるそうです

少し離れて写す


先端までH 21.7m

No 8   TOP ・・MID・・ END






















四条通を東向に立つ
後ろ姿の 長刀鉾

この道の遠く正面には
【八坂神社】


明治以前には
【祇園社、祇園感神院】
等と呼ばれていたのです
が明治の神仏分離令
(廃仏毀釈)で仏教色
を排除された名となり
その土地の旧称から
八坂神社
になったそうです

お祭りの名は変わらず
【祇園会、祇園祭】
ギオンエ ギオンマツリ
祭神 牛頭天王 は
・・・疫病退散・・・など。
平安時代(869)に
始まり/明応9(1500)
に復興、今に至ります。

No 9   TOP ・・MID・・ END



ごうてんじょう/はふう

飾り付けが終わったり
巡行の時には、見落と
しがちな 格天井や破
風、妻の木彫像、など
写真を大きくUPします


よく見ると格天井には
その各間に二十八宿
宿星:星座を布地
に金銅で大胆に配置
破風の彫刻や軒裏の
絵画、隅金具の彫金.
妻に掛けた座像等々
写真を持ち帰り気付
いたことが一杯です
拡大図をご覧下さい

但しこの写真は
鉾の 後面 側です。
前の正面には一層
豪華な飾りが施さ
れているはずです
表は他所サイト参照乞





No 10   TOP ・・MID・・ END



長刀鉾の舞台裏
着付け前の後ろ姿








No 11   TOP ・・MID・・ END




No 12   TOP ・・MID・・ END



四条烏丸交差点を、
西に向く

ナギナタ ボコ 辺りから
振り返ると 他の鉾の準備
が見える。お祭りはまだ静
かにゆっくり進んでいます

No 13   TOP ・・MID・・ END



同じく・交差点を、
西に向く


手前は【函谷鉾
カンコボコ

その向こう 左方に
月鉾

No 14   TOP ・・MID・・ END



見物30分、堪能して

四条烏丸交差点近くの
駐車場から車を出し
長刀鉾のよこを通る

フロントガラス越しに
写す

No 15   TOP ・・MID・・ END



もうすでに幕が掛け
られていました。

フロントガラス越しに
写す

No 16   ↑TOP ・・MID・・ END



車で近くに見る鉾は
いつもこんな感じ
真近では結構大きい

フロントガラス越しに
写す

No 17   TOP ・・MID・・ END



帰 路 烏丸四条交差点・・・四条河原町交差点・左折・・・河原町通り・・・三条(弊店)






こちら 【河原町通り】
(車内からのガラス越し)

【鉾の巡行】は、四条通り
を八坂神社に向かって
真っ直ぐ東へ進み・・・・
四条河原町交差点を左折
して【河原町通り】を北上
します。

きをつけてごらんください・・
京都のタテと横の大通りから
東山、西山、北山、が見える
のは、ビルの高さを制限して
いるからです。 町で山が見
えて、何がいいのって・・・?
毎日、四季の色が見えます
今日は雨だけれど北は
山が見えて晴れ。
京都は小さな町です


神戸は素敵な、大きな町だけれど
海と山が一度に見え、大好きです

こどもの時から今まで、も
馴染みが深くて住みたい街です。


No 18   ↑TOP ・・MID・・ END





 TOP ・・MID・・ END

【 ほこ立て END 】

2007/7/12 UPDATE








TOP ・・MID・・ END

020720update
2007年盛夏  祇園祭 七月十七日 当日

MID(中間)  山鉾巡行/みこし 拡大画像版 】

(画像へリンク)
 (ほこ立て) TOP   1  2  3  4   5   6   7
8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18 
MID(山鉾巡行/おみこし)
19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 
31 32 33 34 35 36   END   街の栞

 

一番 長刀鉾

河原町三条
到着

(7/17朝10時すぎ)


No 19   TOP ・・MID・・ END










長刀鉾 全高

気のもめる 降り
み降らずみ瀬戸
際の雲 暑くない
から盛上らない
しかし 降らずに
皆んな良かった

撮り直しても
写真 暗くて
すみません

普通の Digital
NIKON - D70
50ミF1.4標準
で手持ち撮影
PANA・FZ20を
持ってくればと
後々悔む事頻
手振無のFZ20










No 20   TOP ・・MID・・ END





長刀鉾

なぎなたぼこ だけ
小学生のお稚児さん
が乗る
それを【生稚兒】イキチゴ
とか呼ぶんだそうで
まさかナマチゴでは
どちらでも気味悪い
生玉子 茹で玉子
生稚兒に 死稚兒
なんと言葉は残酷

・・・ そんなん
普通に言うたら
お稚児さん

のったはる、ですぅ
お稚児さんって
みんな
生きたはんのどすぇ
祇園さんの
お祭りやさかい
もっと可愛ゆう云う
たげとくれやすぅ

今でも耳にきこえますなぁ

おたかさん やったら
きっとそうゆはります  なぁ
義一っさん    あのころは
野暮やったけど お相手さん
 はホンマニいきなええ女ごはん
でしたなぁ
綺麗で言葉もやさしゅうて


ほかの鉾はみな
おにんぎょさん


生き稚兒の長刀鉾 街の栞へ



No 21   TOP ・・MID・・ END







白楽天山
変な面白胴掛け

道で貰った〔栞〕には

トロイ城  陥落の図
16世紀 毛氈・モーセン
(久しく使わない文字)
コレは前懸けの解説

胴懸けの説明はなく
何の逸話でしょうか
無知・不明・不思議
何方か教えて下さい

それにつけても
トロイ陥落より
訳ありそうで
面白そう


























部分拡大 ⇒






No 22   TOP ・・MID・・ END











かんこ鉾


【函谷鉾】のこと
耳からおぼえた
ので大人になっ
て字が読めない
みんなそう呼ぶ


函谷関を 鶏の鳴きまねで
開かせた 故事に基づくが
鶏鉾は諫鼓〔かん鼓〕に鶏
函谷関は〔鶏の鳴きまね〕
〔かんこ〕〔鳴きまね〕
どこで一緒に・・・解らない


ちなみに
街の案内〔栞には
函谷鉾 かんこぼこ
と仮名振り がある

先触れが持つ旗の通り
正しくは カンコクボコ
ですが ま、どっちでも



No 23   ↑TOP ・・MID・・ END




かんこ鉾

目の前を通ります
どの鉾も豪華です



No 24   TOP ・・MID・・ END




かんこ鉾・胴懸け

粋な
部屋で使いたい
ような図柄

それを見られるだけで
ありがたいのですが


矢張り 本物を見てる
時が・・一番いいです









No 25   TOP ・・MID・・ END




綾傘鉾

棒振り と お囃子
ひとやすみ

傘鉾は もう一基
四条傘鉾 と言う
のもあります






No 26   TOP ・・MID・・ END






月 鉾

とても綺麗な金色の
鉾先〔上弦の月〕は

新月・上弦・満月・下弦
のサイクルで満ち欠け
する月齢ゼロの新月は
真っ暗で見た事ないの
には新月と説明
あり何か変だなあでも
新月から3日目の月と
も書けないむつかしい
・・・そうだ三日月です

傾かないで真上を向いた
シンプルな金の三日月が
痩せ身でなくとてもキレイ
長刀よりにぶくて一番好き







No 27   TOP ・・MID・・ END



七月十七日 夜 八坂神社から四条のお旅所に神輿三社が来る
祇園祭みこし 中御座 東御座 西御座 の三社です
見に行った時は、中御座は既にもう鎮座していた

東御座

四若組 がかつぐ神輿
お旅所前を何度も
何度も回る



中御座をかつぐ
のは三若組




No 28   TOP ・・MID・・ END




東御座
でお祓いを
うけているところ

東御座 四若組



No 29   TOP ・・MID・・ END




同 上

東御座 四若組



No 30   TOP ・・MID・・ END




西御座は 錦

錦市場が担ぐので
知り合いが多い

生まれも学区も同じの
幼なじみ
一緒によくスキーに行った人達
息子の同級生
などの、元気な顔を
見に行く




No 31   TOP ・・MID・・ END




西御座でお祓いをうける
神輿と錦市場の若い衆

神輿はどれも相当重い
とは世話役の 友の言




No 32   TOP ・・MID・・ END




神事に合せた
の演奏も終って・・



No 33   TOP ・・MID・・ END




四条通りの向側に戻ら
れる楽人の方々・・・

雅楽の演奏中は
近すぎてなぜか
写せなかった・・
お神輿に 圧倒
され目が離せず
振り向く余裕が
が無かった・・・

それだから結局
いつもおみこし
を見に来ます



No 34   ↑TOP ・・MID・・ END






とても長い担ぎ棒を外して
お旅所に収まったところ
外した横棒はホントに長い

古色ある鉾に比べ
黄金色がまぶしい
超豪華な神輿三社
金が良いので何時ま
でも時代が付かない






No 35   TOP ・・MID・・ END

フラッシュで光り過ぎの写真です






TOP ・・MID・・ END
 フラッシュ無しで、ありのままに写すとこうなります。 鎮座して、うそのように静かになりました。
 
 朝からの一日が怪我無く終わり 何ともいえない良い時間です。




TOP    ↑MID (山鉾巡行/おみこし)へ戻る   ・・・END

【 山鉾巡行 みこし の拡大画像版 】

END




街頭で配られてたので貰ってきた、祇園祭の説明 栞 です

 街の栞 ←Click




以下余白

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