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update 20210305
中国、朝鮮、日本 の原拓本 etc




分 画像 (約原寸に近い)



      西歴728  やましろのいみきまさか 
 重文/神亀五年
山代忌寸真作 金銅墓誌/拓本一枚

       ( 国立奈良博物館収蔵 重文指定品 の原拓 )

 大和国宇智郡大阿太村出土

 20120214-5-YamashironoimikimasakaTakuhon
     消費税込 55,000
 
拓本PHOTO 梅原末治博士 識語入/無署名 PHOTO
  京都大学 名誉教授 梅原博士 Wikipedia

     別冊古書目録 ちりずかに並載しました
               
コチラ CLICK:


墓誌に、軽天皇(文武帝)以来4代に仕えた河内国石川郡山代郷の山代忌寸真作が戊辰年(神亀五/728)に没し、先に没していた妻の蚊屋忌寸(かやのいみき)秋庭が壬戊年(養老六/722)卒とあり、夫婦合葬が記された墓誌。

山代真作は 「正倉院文書」 養老五年(721)の戸籍に見える。

真作の死に伴い秋庭を真作の墓へ改葬されたものと判る(奈良博サイト解説から引用)。

拓本寸法タテ270×ヨコ57mm/
梅原博士の識語をコロタイプ印刷した大マット台紙に貼付。




 20130517-5-Sen_Yokobue-1


 唐代/ よこ笛と笙の楽人・磚(せん)
         拓本  一枚    8650


   紙寸 373×376mm

   50〜60年以前の時代色がある拓本/薄い裏打有
   大きな画像をご参照ください コチラ click

 20130517-5-Sen_Tatebue-2

 唐代/ たて笛と琴の楽人・磚(せん)

         拓本  一枚    8650 


    紙寸 381×378mm
   50〜60年以前の時代色がある拓本/薄い裏打有
   大きな画像をご参照ください コチラ click


.20130516-5-chaina-rozan_torinji_futsuto-0102

中国/廬山

 東林寺普通塔銘 拓本 一幅
    (本紙寸法 タテ352-608mm)

 遠公塔誌      拓本 一幅
    (本紙寸法 タテ387-653mm)

     虫損有/箱なし 双幅・・17,000

     二幅の全体画像は  コチラ click
廬山:中国江西省九江市の古い有名な景勝地 (世界遺産に登録)
.東林寺:慧遠(えおん・西暦334〜416年)が廬山に建てた仏教寺院 


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20130515-5-nisonin_kukogyojyo_hi-1175_524mm


建長五/ 二尊院空公行状碑 拓本
           紙箱入 一幅 soldout
 
   建長五年(西暦1253) 二尊院(京都 嵯峨)
   表装は仮巻風乍ら、仮巻より体裁のよい
   簡易表装です。

   
本紙の二箇所に「京都帝室博物館」 朱印
   本紙寸法(天額含む) タテ1175×524mm


  全体画像は  コチラ click
二尊院を開いた正信房湛空の行状碑。
正信房(聖信房)湛空/たんくう : 安元二〜建長五(1176-1253)、法然上人の弟子。


.20130515-5-uzumasa_koryuji_syomei-468_694mm

久安六年/ 広隆寺鐘銘 拓本
            杉箱入 一幅  25,000
   
    久安六年(西暦1150)
    表装は仮巻風左右の柱を省略し、
    本紙に天地のみ付けた簡単表装。
     ・・仮巻より体裁のよい仮表具です。

    本紙 タテ468×694mm

    全体画像は  コチラ click
広隆寺 : 京都市右京区太秦蜂岡町32
京都で一番古いお寺と言われ国宝の〔弥勒菩薩半跏思惟像〕が有名ですが、平安遷都のときに現在地に
移されたそうで、元はもっと北の方にあったと言う事です。〔日本書紀〕 の記述で秦氏の氏寺と判りますが
弘仁九(818年)に全焼して記録を失くしたので初期のことが不明です。その後も久安六(1150年)に火災
で全焼して永万元(1165年)に
講堂が再興したそうです。 この 鐘銘拓本の 久安六年 は火災の年です。


20130514-5-uji_konjikiin_kenmu2syoumei-675_573mm

建武二年/ 宇治・金色院鐘銘 拓本
            紙箱入 一幅   22,000

    建武二年二月卅日/西暦1345・南北朝
    建武二年は全焼した年・再興の梵鐘
    表装は仮巻風。左右の柱を省略し、
    本紙に天地のみ付けた簡単表装。
    ・・仮巻より体裁のよい仮表具です。

   本紙 タテ675×573mm
      
    全体画像は  
コチラ click
金色院:平安時代の建立、明治の廃仏毀釈で廃寺となる。藤原寛子(関白頼道の娘)建立とも言われる藤原一族ゆかりの寺院。
廃寺後は惣門諸仏梵鐘など平安時代から金色院の鎮守社である白山神社(宇治市白川娑婆山16)と近くの地蔵院に遷された。



20130514-5-kozuke_kanaizawahi_takuhon-86_47cm


神亀三年/ 上野下賛郷碑 拓本
   西726年/金井沢碑 一幅 紙箱入 110,000
   本紙寸法 タテ86×47cm

 時代を経た質素で粗末な紙表装、折れや傷少々。
 一二行目間上部の三家子の文字下に汚れシミ有。
 紙箱の題書は前の所蔵者、書を能くした方でした。
 表装の古い染紙、啄木(たくぼく・巻き紐)など見て
 江戸期と判る表装(紙箱は後の保管箱と思います)
 日本人好みの蝉翼拓でなく中国風の濃い打ち方が
 採拓された昔を想いおこしますがいかがでしょうか

   全体画像は コチラ click
上野三碑また上毛三碑とも云う/こうずけのさんぴ 《 多胡碑、山ノ上碑、金井沢碑 》 の内の一つ。
金井澤碑は群馬県高崎市山名町にあり、国の特別史跡に指定されている。 碑は高110cm幅70cm
の輝石安山岩の川原石に9行112字が刻まれている。  神亀三(西暦726)上野国下賛(しもさぬ)郷
三家(みやけ)一族の、九人が仏教に帰依して祖先と父母の菩提のためその信仰を表白した内容。


20130517-5-hurisodekaji_daibutumei_takuhon-465_344mm

江戸/ 回向院 大仏銘 拓本一枚 2,500
               

 乾拓/乾墨拓 紙寸 465×344mm
 明暦三(1657年)振袖火事の供養、
 回向院の大仏(再建時)の造像銘。
  画像をご参照ください 
コチラ click


準 備 中 .
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* up 201209017
20120906-5-shitenohji_1mai

四天王寺鳥居扁額 拓本(マクリ) 
   一枚 
  (箱なし) 40000

小野道風書/本紙151×93cm
表装を切取った本紙のみ. 。キズ穴傷み補修少々。
全面に横折れ波シワあり。 濃い墨の野趣ある拓本。
拡大写真コチラ
四天王寺(してんのうじ)は、大阪市天王寺区にある聖徳太子建立七大寺の一つで推古元年(593年)に造立が開始さ
れたと言われる。 蘇我馬子の法興寺(飛鳥寺)と並び、日本における本格的な仏教寺院としては最古のものである

正面入口に立つ石の鳥居(重要文化財)は神仏習合の名残りで、奈良西大寺の忍性(にんしょう)が四天王寺の別当
の時(永仁2年1294)に木造を石の鳥居に建て替えたと伝えられている。
室町江戸期にも何度か補修され現在に伝わる
のは左右の石柱のみ。鳥居に揚る扁額筆者は聖徳太子、弘法大師、小野道風、と諸説ある内 道風が尤もそれらしく。
書は「釈迦如来、伝法輪処、当極楽土、東門中心」意味は釈迦如来が説法する処、ここは極楽浄土東門の中心とか。
扁額現物は、宝物館に保管されていると聞くとこの江戸期拓本と思われる板目模様を照合してみたい気がするところ。


奈良/若草山々麓 洞の地蔵 拓本
250120907-5-nara_wakakusayama-hora-jizo
タテ133×ヨコ65cm 折シワ有

(建長6年/西暦1256)  1枚 12000


全体像は コチラ


20120403-5-ohsankoku_1 黄山谷帖 臨楊凝式 一帖
    /張好好詩黄庭堅書/原拓
黄庭堅(1045〜1105)北宋書家詩人文学者洪州分寧人/字魯直・号山谷道人・?翁(ふうおう)・黄山谷/張好々詩并序/黄文煎公書/時代イタミ虫損多/1帖 73000
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20120403-5-hikakujyo_1 秘閣帖・巻九 一帖/ちょ遂良・
   虞世南・孫過庭・薛稷書/原拓
ちょ遂良倣右軍書・・原拓/宣和二年三月一日奉聖募勤上石/時代イタミ虫損多/表紙傷み/1帖 120000
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20120403-5-doshusyo
gyojyo_1
同州聖教序 一帖
大唐 太宗文帝製三蔵聖教序・・
龍朔三年歳次癸亥六月癸未朔廿三
日乙己建 大唐チョ遂良書/原拓
ちょ〈衣+者〉河南(ちょ遂良)書/楷書・唐・龍朔3年(663)/同州(現在の華陰の西北・大茘)の大茘城内より1974年・碑林に移存/帖に時代イタミ虫損多/1帖 127000
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20120403-5-ryukougan_1 龍口巌帖 一帖 
   /趙子昴書/板摺
趙子昂・趙孟ふ〈兆+頁)/唐刻板摺/水汚レ時代イタミ虫損多/1帖 48000
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20120403-5-tahotonohi_1 大唐西京千福寺多宝塔感応碑 一帖
  
/顔真卿書/翻刻
翻刻・中国木拓本/時代イタミ虫損多/1帖 35000
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20120403-5-singakuhu_1 新楽譜・七徳舞(白氏文集)
  一帖/文化十癸酉1813年・墨本
文化十季癸酉冬模勒上梓・湖南源易/新楽譜七徳舞_美撥乱陣王業也/時代イタミ虫損多/1帖 56000
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20120403-5-eikakumei_1 えい鶴銘帖 一帖/ 翻刻本 えい鶴銘并序華陽真逸撰/表紙虫多・本文虫少/1帖 20000
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20120403-5-kinbunyojino
yo_kakumatujyaku_1
金文余辞之余 一帖
 郭沫若著/東京・文求堂1932年刊
昭和7東京文求堂刊/郭沫若著/水汚有も状態良し/袋残欠有、1冊 soldout
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20120214-5-Yamashirono
imikimasakaTakuhon
重文/神亀五年 山代忌寸真作 金銅墓誌
/拓本一枚
大和国宇智郡大阿太村出土
     消費税込 55,000
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update 20120614
20120529-5-
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石印本/ 周孟鼎銘 1冊 /
民国15年刊/1冊
碧梧山荘印_求古斎発行/文昌帝君戒淫寶訓・?海范范首悪無・・民国15年李仲英書/梧陰文庫(井上毅)旧蔵印/少破レ虫有 一冊 4000
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20120613-5-
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19_1 -51-140-2・9
石印本/ 初拓三希堂法帖 十九
 /1冊
民国石版印刷本〔御刻三希堂石渠宝笈法帖_第十九冊 元趙孟?書・・・〕/表紙小傷み背切とじ切有 1冊 3500
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追加準備中


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                ↓click / 写真版リスト
南都/ 元明天皇陵隼人石拓本 / 聖武天皇初子基王神亀4生5没の墓とぞ / 1幅



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馬天祥造像記

5-060306-P1050294735

北齊/ 馬天祥造像記拓本 /
武平9年(578)/陽刻/
原拓・希少本/一舗  soldout



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漢碑/ 裴岑紀功碑拓本/永和二年(137)新疆・パルクル/掛表装仕立/一舗  soldout
5158-20050123Kanpi-haishinkiko




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天平/ 頭塔:楼閣施無畏与願五尊像 拓本 /(頭塔第13号)/仮巻表具、箱ナシ/ 1幅 soldout
5356-20030223zuto-13RokakuGoson_189s-120131




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天平/ 頭塔:二重楼閣施無畏与願五尊像 拓本 /(頭塔南面1段第9号)/質素な紙表装、箱ナシ/ 1幅 soldout
5356-20030223zuto-9NijyuRokakuGoson_147s-120131




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漢代/ 建安九年 磚(石篇に専)拓本 /蔵印在/唐紙表具/1幅/    soldout
5156-20030126kandaiSen-Kenan9nen




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南都/ 元明天皇陵隼人石拓本 /所在・聖武天皇初子
                    基王神亀4生5没の墓トゾ /1幅
88000
5356-20021218genmeiryoHayatoisi






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北魏/龍門二十品/ 馬振拝造像記拓本 /景明四年(503)河南洛陽/原拓、整本/1舗/  soldout
        5051-20111128/ryumon20bashinhai-taku_58c-35-1104




紙寸 h62.3×w36.7cm



70年以上前の拓本/元キズ少々/裏打なし/保存良/大画像はコチラ click




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北魏/龍門二十品/ 元燮造像記拓本 /正始四年(507)/河南・洛陽/一舗  soldout
20120609-8-ryumon20gensyo_takuhon
元燮造像記(げんしょう・・・) 原拓、整本/ 60年以前の拓本/
元キズ破れ少し/裏打なし/保存良/

紙寸 h31×w54cm  大画像はコチラ




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